三井住友カードのどのランクが自分にとって一番お得かをシミュレーションする非公式サイトです。三井住友ゴールド系(三井住友カード ゴールド(NL)とOliveゴールド)、Olive プラチナプリファード、Olive Visa Infiniteを比較します。SBI証券の残高・預金残高・クレカ積み立て額・年間のカード利用額を入力すると、年会費を差し引いた還元額と税引後の預金利息を含めて、各ランクを比較できます。
Oliveコンサルティングを利用してクレカ積立をしている方は、残高に応じた還元率アップの条件を確認し、特典によってどれくらい還元を受けられるかの目安を試算できます。還元額は本サイトの計算条件に基づく概算です。
Oliveコンサルティングの資産運用特典を受けるには、三井住友銀行に最低500万円の普通預金残高が必要です(SBI証券残高などの条件もあります)。本サイトでは、特典を受けるために三井住友銀行へ預けた場合と、高金利銀行へ預けた場合を、カードの還元額と税引後の預金利息を含めて比較できます。
SMBCゴールド系:三井住友カード ゴールド(NL)Visa & Mastercard 三井住友カード公式 ↗・Oliveフレキシブルゴールド 三井住友銀行公式 ↗
プラチナプリファード(Oliveのみ):Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード 三井住友銀行公式 ↗
インフィニット(Oliveのみ):Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite 三井住友銀行公式 ↗
条件を入力
SMBCゴールド系 3枚

カード別の内訳
年間・円相当| 項目 | SMBCゴールド系 3枚 | Olive プラチナプリファード | Olive Visa Infinite |
|---|
総還元 = 基本還元 + 積立還元 + 継続特典 + 税引後利息 − 年会費
年間利用額と還元額の関係
選択中の預金配分で比較。年間利用額だけを変え、各カードの還元額を計算します。
縦線は入力中の年間利用額。交点のラベルに各カードの還元額を表示します。段差は継続特典や還元率が変わる境界です。
利用額ごとの数値を確認(入力した年間利用額:100万円)
| 年間利用額 | SMBCゴールド系 3枚 | Olive プラチナプリファード | Olive Visa Infinite |
|---|
預金配分ごとの比較
SBI残高・積立額・利用額は共通計算条件
初期値の出典・丸め方
異なる調査の平均を組み合わせた試算例です。同一世帯の平均や、SBI証券・Olive利用者に限定した平均ではありません。
- 証券資産400万円・預金1,200万円:総務省統計局「家計調査(貯蓄・負債編)2025年平均結果」の二人以上世帯の有価証券440万円、預貯金1,221万円(通貨性710万円+定期性511万円)を、それぞれ100万円単位に四捨五入しています。証券資産をSBI証券の残高欄、預金を普通預金の配分欄に当てはめた試算用の設定です。保険などは含めません。総務省統計局の調査(2025年平均結果) ↗
- 積立は月4万円・年48万円:日本証券業協会「新NISA開始後の利用動向に関する調査(2025年)」のつみたて投資枠利用者の年間平均購入金額45.5万円を12で割り、月1万円単位に四捨五入しました。クレカ決済に限定した平均ではありません。日本証券業協会の調査 ↗
- カード利用は年100万円:JCB「キャッシュレスに関する総合調査(2025年度版)」の最も使うカードの月平均利用額8.7万円を12倍し、年10万円単位に四捨五入しました。本サイトでは積立と別の利用額の参考値として設定しています。JCBの調査 ↗
- 預金配分A・B・Cはいずれも合計1,200万円です。銀行ごとの配分は比較用の例であり、統計上の平均ではありません。
以下の条件に基づく概算です。実際の適用条件や還元額とは異なる場合があります。
- 比較対象は「SMBCゴールド系 3枚」「Olive プラチナプリファード」「Olive Visa Infinite」の3構成です。
- SMBCゴールド系 3枚は、各カードで年間100万円の利用をすでに達成し、翌年以降の年会費が永年無料となっていることを前提に、3枚を使い分けて年会費0円として試算します。
- 三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード Visa Infiniteは、本サイトで扱う資産運用による年会費無料特典の対象外です。そのため、プラチナプリファードとInfiniteは、この特典の対象となるOliveフレキシブルペイのみを掲載しています。
- Oliveの積立上乗せは、普通預金100万円ごとに+0.1%(最大+0.5%)。資産運用特典の残高条件を満たす場合は+1%または+2%へ置き換え、重複加算しません。「うちOlive上乗せ分」は積立還元の内数です。
- 積立の基本還元率は、クレカ積立分を除く年間カード利用額で判定します。ゴールドは10万円未満で0%、10万円以上100万円未満で0.75%、100万円以上で1%。プラチナプリファードは300万円未満で1%、300万円以上500万円未満で2%、500万円以上で3%。Infiniteは300万円未満で1%、300万円以上500万円未満で2%、500万円以上700万円未満で3%、700万円以上で4%です。残高に応じたOlive上乗せは、この基本還元率に加算します。ゴールドは入会2年目以降の条件を使い、3枚のうち積立に使う1枚へ年間100万円まで優先して利用額を配分する前提です。実際の集計期間はカードにより異なるため、入力した年間利用額が判定対象期間にも続くものとして試算します。クレカ積立の還元率・条件 三井住友カード公式 ↗
- 年会費は、三井住友銀行の円普通預金残高(A)が500万円以上かつSBI証券残高(B)が500万円以上で、両残高の合計(A+B)が3,000万円以上ならOlive プラチナプリファードが0円、5,000万円以上ならOlive Visa Infiniteが0円になる条件で試算します。それ以外はそれぞれ33,000円・99,000円です。A銀行・B銀行の残高は判定に含みません。この無料判定は、申込・連携などの条件を満たした場合の初回適用の資産条件に基づきます。2回目以降は年間100万円以上のOlive利用が追加条件となり、この試算では判定していません。年会費無料の適用条件 三井住友銀行公式 ↗
- A銀行・B銀行は任意の預金先として、残高と年利を設定できます。利息は残高×年利で計算し、個人の一般的な課税預金を想定して20.315%を差し引きます(税引後利息=税引前利息×0.79685)。金利の適用上限・非課税制度・複利・銀行ごとの税額や利息の端数処理は反映しない概算です。クレカ積立額の入力上限は年間120万円(月10万円相当)です。
- 券面画像について:掲載画像は、元の券面をもとに画像編集・生成で見た目を統一した参考イメージです。実際の券面と細部が異なる場合があります。ゴールド系3枚はゴールド(NL)Visaの代表画像、プラチナプリファードは黒い券面を表示しています。実際の券面は公式ページでご確認ください:ゴールド(NL)三井住友カード公式 ↗・Olive プラチナプリファード三井住友銀行公式 ↗・Olive Infinite三井住友銀行公式 ↗
- 入力金額は万円単位です。計算途中は丸めず、金額の表示はすべて1円未満を切り下げます。マイナスの金額も小さい整数へ切り下げます。表示した内訳の合計と総額に端数の差が生じる場合があります。金利・還元率は小数を保持します。実際のポイント付与単位や端数処理は再現していません。
三井住友銀行の普通預金金利は、表示の確認日時点における公式金利を使用します。参照:普通預金金利 三井住友銀行公式 ↗。A銀行・B銀行の初期金利は試算用の値です。各銀行の残高欄の隣で、実際に適用される年利を設定してください。
税率の参照:国税庁「利息を受け取ったとき(利子所得)」(所得税等15.315%+地方税5%、2026年9月13日確認)